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こんにちは!営業二部です。
私は趣味のバイクツーリングなどで、行き先を決めずに見知らぬ土地を散策するのが好きです。
訪れた先で、思わず目を見張るほど美しい街並みに出会うことがあります。
これまで訪れたイタリアのベネチア、イギリスのロンドン、ベトナムのハノイでも、それぞれの国や地域の歴史、文化を感じられる街並みが印象に残っています。
【イタリア・ベネチア】
【イギリス・ロンドン】

【 ベトナム・ハノイ】
こうした街並みには、それぞれ異なる魅力がありますが、美しい景観を維持するためには「ルール」も欠かせません。
街並みの景観を色彩の面から守る考え方を「景観色彩」と呼びます。
日本では、景観法に基づく景観計画や景観条例などによって、建物の色彩に関する基準を定めている自治体もあります。
例えば、歴史ある観光地で、チェーン店の看板が周囲に溶け込むような落ち着いた色調になっているのを見かけたことはありませんか。
これも地域の景観に配慮した取り組みの一例です。
建物の色彩を検討する際には、周囲の環境や街並みを調査し、自然や近隣建物との調和を考えることが大切です。さらに、汚れの目立ちにくさや色が与える印象なども考慮して配色を決定します。
必要に応じて、現地で色見本や実物大のサンプルを用意し、実際の見え方を確認することもあります。
私たちリノ・ハピアは、マンションなどの外壁修繕を通じて、建物を美しく再生させるだけでなく、周辺の街並みとの調和も大切にしています。
今後も建物一つひとつの特徴や地域の景観に配慮し、より良い街並みづくりに貢献してまいります。









