建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

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2026年

社外報第104号を発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第104号を発行しました!

 

今月号は「アルミ手摺の部分補修」「共用部排水管断裂補修」「排水設備の新設」「食器洗い乾燥機の導入」の4本立てです!

 

「排水設備の新設」では、排水のお困りごとを解決!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

今月も裏面のQRコードからご回答いただけます。

たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

下記のリンクから是非ご覧ください。

社外報第104号

持続可能な建物づくりと図面技術

ブログ

こんにちは、CAD事業部です。

 

建設業界では今、「サステナブル(持続可能)」という考え方がますます重要になっています。建物を長く使い続けることは、環境への配慮はもちろん、コストや安全性の面でも大きなメリットがあります。

 

私たちCAD事業部の仕事は、その基盤を支える役割を担っています。建物の修繕や再生に必要な図面を正確にデータ化することで、将来のメンテナンス計画や建物の長寿命化にも役立てられます。

 

特に、外壁の劣化調査から補修図・集計表の作成まで一貫して対応することで、必要な補修箇所を適切に把握し、無駄な工事の削減や資源の有効活用にも貢献しています。

また、図面のやり取りをデジタル化することで、紙資源の削減や業務の効率化を推進しています。さらに、カラーシミュレーションや3Dなどのビジュアル技術を活用し、お客様により分かりやすく、納得いただけるご提案ができるよう努めています。

 

建物を「長く、大切に」使い続けるために。これからもCAD技術を通じて、持続可能な建物づくりを支えてまいります。

ついに明日!「マンションマル得セミナー・相談会」開催!

イベント

こんにちは!

いよいよ明日!
オーナーズ・スタイル主催「マンションマル得セミナー・相談会」が開催されます。

今回のテーマは、
「修繕費高騰!知らないと大損害の大規模修繕」です。

大規模修繕をご検討中の方や、修繕費の考え方、建物の資産価値向上について知りたい方に向けて、ここでしか聞けない耳寄りな情報をお届けします。


開催概要

【日時】2026年7月30日​(木)13:30~15:40​(受付開始13:15~)
【場所】東京国際フォーラム ガラス棟5階 G502​(有楽町)
(東京都千代田区丸の内3-5-1)


登壇者

・リノ・ハピア株式会社 主任 山口
・カンパネ株式会社   井原 氏


本セミナーは予約制となっております。
参加をご希望の方は、下記URLより詳細をご確認ください。

https://owners-style.net/seminar/detail/287638/

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

社内勉強会で知識と技術を深める取り組み

ブログ

こんにちは!営業二部です。

 

近年、社員のスキルアップや組織の活性化を目的に、社内勉強会を開催する企業や団体が増えています。

 

弊社でも昨年から、若手技術者を中心に建設業法や社会保険の基礎知識、重篤な健康被害を引き起こすアスベストに関する法令や予防措置などをテーマとした勉強会を開催しています。

日々の業務に追われる中では、基礎的な知識や背景を学ぶ機会が少なくなりがちです。
そのため、若手技術者にとって非常に有意義な学びの場となりました。

 

今後は、技術者にありがちな属人化を防ぎ、情報共有を進めるだけでなく、現場力・対応力・交渉力・判断力といった実践的なスキル向上につながるテーマも取り上げていきたいと考えています。

また、実際のトラブル事例や対応方法について情報交換を行うことで、部署間のコミュニケーションを深め、人事交流の少ない部署同士の連携強化にもつなげていきたいと思います。

 

これからも社員一人ひとりが知識と技術を磨き、お客様へより良いサービスを提供できるよう取り組んでまいります。

社外報第103号を発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第103号を発行しました!

 

今月号は「コンクリート受入検査」「コンクリート躯体ひび割れ補修」「屋上の塩ビシート防水工事」「仮設トイレの見た目」の4本立てです!

 

「コンクリート受入検査」では、検査の手順をご紹介しています!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

今月も裏面のQRコードからご回答いただけます。

たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

下記のリンクから是非ご覧ください。

社外報第103号

暑い夏こそ「睡眠の質」を見直してみませんか?

ブログ

こんにちは!資材部です。

 

暑い日が続く夏は、寝苦しさから睡眠不足になりやすい季節です。

「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても疲れが残っている」と感じる方も多いのではないでしょうか。

睡眠不足は、集中力や作業効率の低下につながるだけでなく、夏バテや熱中症のリスクを高める要因の一つともいわれています。

 

快適な睡眠のためには、寝室の環境を整えることが大切です。

エアコンは無理に我慢せず活用し、室温を適切に保ちましょう。

また、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させることで、冷えすぎを防ぎながら効率よく室内を快適な状態に保つことができます。

寝具を通気性の良い素材に替えるのもおすすめです。

 

一方で、「朝起きるとのどが痛い」という経験はありませんか。

原因はエアコンによる乾燥だけでなく、寝ている間の口呼吸である場合もあります。

鼻づまりなどによって口呼吸になると、のどの粘膜が乾燥しやすくなるためです。

冷風が顔に直接当たらないよう風向きを調整したり、鼻の通りを良くしたりすることで、乾燥対策にもつながります。

 

暑さが続くこの時期だからこそ、睡眠環境を少し見直してみませんか。

質の良い睡眠は、毎日の体調管理はもちろん、仕事や家事のパフォーマンス向上にもつながります。

今年の夏も十分な休息を取りながら、元気に乗り切りましょう。

現場で取り組む熱中症対策

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こんにちは!埼玉支店です。

今回は、埼玉支店で施工している現場の熱中症対策についてご紹介します。

 

2025年6月1日から、労働安全衛生規則の改正により、職場における熱中症対策が事業者へ義務付けられました。

令和6年5月から9月までの全国における熱中症による救急搬送者数は97,578人となり、平成20年の調査開始以降で最多となっています。

また、令和6年の熱中症による死傷者数は1,257人で、そのうち建設業は228人と業種別で2番目に多い状況です。

まずは、熱中症の主な症状を知ることが大切です。

 

熱中症の主な症状

軽症

  • 大量の発汗
  • めまい
  • 筋肉痛・こむら返り
  • あくび

中等症

  • 頭痛
  • 吐き気・嘔吐

重症

  • 強い眠気
  • 高熱
  • 意識障害
  • 傾眠

こうしたリスクを踏まえ、本現場ではさまざまな熱中症対策を実施しています。

 

デジタル数字式熱中症予防看板

予報最高気温や湿度に加え、熱中症危険度を表示することで、現場へ出る前に危険度をひと目で確認できます。

黒球式熱中症指数計(WBGT計)

WBGT値・気温・湿度を測定し、「危険」「厳重警戒」「警戒」「注意」の4区分・11段階で熱中症の危険度をアラームで知らせます。現場の状況をその場で把握できるため、迅速な対応につながります。

熱中症予防対策集合標識

熱中症への注意喚起から応急処置までを掲示し、誰でも分かりやすく確認できるようにしています。

このほかにも、熱中症予防対策セットやエアコン、冷蔵庫を設置して休憩環境を整えています。また、経口補水液や塩飴を常備し、水分・塩分補給を徹底しています。

 

これから夏本番を迎え、厳しい暑さが続くことが予想されます。

今後も現場環境の改善と熱中症対策を徹底し、安全第一で施工を進めてまいります。

実録!社内検査

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こんにちは!安全品質環境パトロールです。

今回は、埼玉県朝霞市の現場へ検査に伺いました。

 

こちらの現場では、EV乗り場の前に大型の電子掲示板が設置されていました。

設置には広いスペースが必要となりますが、その分、見やすさと情報量を確保できるのが特徴です。

 

掲示板には、お知らせや洗濯物情報、さらには足場組立順序の図面まで表示されており、居住者様が必要な情報を大画面で確認できるよう工夫されていました。

また、日々の作業に関する情報も分かりやすく整理されているため、現場内での情報共有をスムーズに行うことができます。

 

今後も現場の状況に合わせた情報提供の工夫を積極的に取り入れ、より質の高い施工環境づくりに努めてまいります。

異常が出る前に、外装を見直す夏

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こんにちは!CAD事業部です。

 

今週末は台風の接近が予想されています。

強風や大雨への備えとして、飛散物の確認や排水口の清掃などを行う方も多いのではないでしょうか。

また、梅雨明けとともに本格的な台風シーズンを迎えるこの時期は、建物の状態を見直す良い機会でもあります。

 

強風や豪雨による被害を防ぐためには、建物の外装を定期的に点検し、早めに対策を講じることが大切です。

外壁や屋根の塗膜、防水層、シーリング(目地)などは、日々の風雨や紫外線の影響を受けながら少しずつ劣化が進行します。

 

特に築年数が経過した建物では、見た目に大きな異常がなくても劣化が進んでいる場合があります。

定期的な調査や点検を行うことで、不具合の兆候を早期に発見し、大きなトラブルを未然に防ぐことにつながります。

 

台風シーズンを迎えるこの時期、ご自宅やご所有物件の状態を見直すきっかけとして、建物の外装に目を向けてみてはいかがでしょうか。

団地内園路のシラカシ剪定工事

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こんにちは!多摩支店です。

今回は、管理団地内の園路に植えられているシラカシの木の強剪定工事を行いましたので、ご紹介いたします。

 

シラカシは成長すると立派な樹木になりますが、枝葉が大きく広がることで園路が鬱蒼とした印象になり、通行される居住者様へ圧迫感を与えてしまうことがあります。

また、秋から冬にかけては落葉が多くなり、隣接する駐車場へ大量の葉が積もるという課題もありました。

【施工前】

今回の工事では、全26本のうち13本を高さ約1.5mまで切り下げる強剪定を実施し、残りの13本については枝葉の剪定でバランスを整えました。

工事後には施肥も行い、今後の健全な生育を促しています。

 

施工前と施工後を比較すると、その違いは一目瞭然です。

園路全体が明るくすっきりとした印象になり、より快適な環境へと改善されました。

【施工後】

 

一般的に12月から2月は樹木の休眠期にあたるため、剪定に適した時期とされています。

この時期は樹木への負担を抑えながら手入れを行うことができます。

 

今回のような剪定工事は、美観の向上だけでなく、落葉対策や安全性の確保にもつながります。

今後も居住者の皆さまが快適に過ごせる住環境づくりのため、適切な維持管理に努めてまいります。