建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

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2026年

社外報第103号を発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第103号を発行しました!

 

今月号は「コンクリート受入検査」「コンクリート躯体ひび割れ補修」「屋上の塩ビシート防水工事」「仮設トイレの見た目」の4本立てです!

 

「コンクリート受入検査」では、検査の手順をご紹介しています!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

今月も裏面のQRコードからご回答いただけます。

たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

下記のリンクから是非ご覧ください。

社外報第103号

暑い夏こそ「睡眠の質」を見直してみませんか?

ブログ

こんにちは!資材部です。

 

暑い日が続く夏は、寝苦しさから睡眠不足になりやすい季節です。

「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても疲れが残っている」と感じる方も多いのではないでしょうか。

睡眠不足は、集中力や作業効率の低下につながるだけでなく、夏バテや熱中症のリスクを高める要因の一つともいわれています。

 

快適な睡眠のためには、寝室の環境を整えることが大切です。

エアコンは無理に我慢せず活用し、室温を適切に保ちましょう。

また、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させることで、冷えすぎを防ぎながら効率よく室内を快適な状態に保つことができます。

寝具を通気性の良い素材に替えるのもおすすめです。

 

一方で、「朝起きるとのどが痛い」という経験はありませんか。

原因はエアコンによる乾燥だけでなく、寝ている間の口呼吸である場合もあります。

鼻づまりなどによって口呼吸になると、のどの粘膜が乾燥しやすくなるためです。

冷風が顔に直接当たらないよう風向きを調整したり、鼻の通りを良くしたりすることで、乾燥対策にもつながります。

 

暑さが続くこの時期だからこそ、睡眠環境を少し見直してみませんか。

質の良い睡眠は、毎日の体調管理はもちろん、仕事や家事のパフォーマンス向上にもつながります。

今年の夏も十分な休息を取りながら、元気に乗り切りましょう。

現場で取り組む熱中症対策

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こんにちは!埼玉支店です。

今回は、埼玉支店で施工している現場の熱中症対策についてご紹介します。

 

2025年6月1日から、労働安全衛生規則の改正により、職場における熱中症対策が事業者へ義務付けられました。

令和6年5月から9月までの全国における熱中症による救急搬送者数は97,578人となり、平成20年の調査開始以降で最多となっています。

また、令和6年の熱中症による死傷者数は1,257人で、そのうち建設業は228人と業種別で2番目に多い状況です。

まずは、熱中症の主な症状を知ることが大切です。

 

熱中症の主な症状

軽症

  • 大量の発汗
  • めまい
  • 筋肉痛・こむら返り
  • あくび

中等症

  • 頭痛
  • 吐き気・嘔吐

重症

  • 強い眠気
  • 高熱
  • 意識障害
  • 傾眠

こうしたリスクを踏まえ、本現場ではさまざまな熱中症対策を実施しています。

 

デジタル数字式熱中症予防看板

予報最高気温や湿度に加え、熱中症危険度を表示することで、現場へ出る前に危険度をひと目で確認できます。

黒球式熱中症指数計(WBGT計)

WBGT値・気温・湿度を測定し、「危険」「厳重警戒」「警戒」「注意」の4区分・11段階で熱中症の危険度をアラームで知らせます。現場の状況をその場で把握できるため、迅速な対応につながります。

熱中症予防対策集合標識

熱中症への注意喚起から応急処置までを掲示し、誰でも分かりやすく確認できるようにしています。

このほかにも、熱中症予防対策セットやエアコン、冷蔵庫を設置して休憩環境を整えています。また、経口補水液や塩飴を常備し、水分・塩分補給を徹底しています。

 

これから夏本番を迎え、厳しい暑さが続くことが予想されます。

今後も現場環境の改善と熱中症対策を徹底し、安全第一で施工を進めてまいります。

実録!社内検査

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こんにちは!安全品質環境パトロールです。

今回は、埼玉県朝霞市の現場へ検査に伺いました。

 

こちらの現場では、EV乗り場の前に大型の電子掲示板が設置されていました。

設置には広いスペースが必要となりますが、その分、見やすさと情報量を確保できるのが特徴です。

 

掲示板には、お知らせや洗濯物情報、さらには足場組立順序の図面まで表示されており、居住者様が必要な情報を大画面で確認できるよう工夫されていました。

また、日々の作業に関する情報も分かりやすく整理されているため、現場内での情報共有をスムーズに行うことができます。

 

今後も現場の状況に合わせた情報提供の工夫を積極的に取り入れ、より質の高い施工環境づくりに努めてまいります。

異常が出る前に、外装を見直す夏

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こんにちは!CAD事業部です。

 

今週末は台風の接近が予想されています。

強風や大雨への備えとして、飛散物の確認や排水口の清掃などを行う方も多いのではないでしょうか。

また、梅雨明けとともに本格的な台風シーズンを迎えるこの時期は、建物の状態を見直す良い機会でもあります。

 

強風や豪雨による被害を防ぐためには、建物の外装を定期的に点検し、早めに対策を講じることが大切です。

外壁や屋根の塗膜、防水層、シーリング(目地)などは、日々の風雨や紫外線の影響を受けながら少しずつ劣化が進行します。

 

特に築年数が経過した建物では、見た目に大きな異常がなくても劣化が進んでいる場合があります。

定期的な調査や点検を行うことで、不具合の兆候を早期に発見し、大きなトラブルを未然に防ぐことにつながります。

 

台風シーズンを迎えるこの時期、ご自宅やご所有物件の状態を見直すきっかけとして、建物の外装に目を向けてみてはいかがでしょうか。

団地内園路のシラカシ剪定工事

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こんにちは!多摩支店です。

今回は、管理団地内の園路に植えられているシラカシの木の強剪定工事を行いましたので、ご紹介いたします。

 

シラカシは成長すると立派な樹木になりますが、枝葉が大きく広がることで園路が鬱蒼とした印象になり、通行される居住者様へ圧迫感を与えてしまうことがあります。

また、秋から冬にかけては落葉が多くなり、隣接する駐車場へ大量の葉が積もるという課題もありました。

【施工前】

今回の工事では、全26本のうち13本を高さ約1.5mまで切り下げる強剪定を実施し、残りの13本については枝葉の剪定でバランスを整えました。

工事後には施肥も行い、今後の健全な生育を促しています。

 

施工前と施工後を比較すると、その違いは一目瞭然です。

園路全体が明るくすっきりとした印象になり、より快適な環境へと改善されました。

【施工後】

 

一般的に12月から2月は樹木の休眠期にあたるため、剪定に適した時期とされています。

この時期は樹木への負担を抑えながら手入れを行うことができます。

 

今回のような剪定工事は、美観の向上だけでなく、落葉対策や安全性の確保にもつながります。

今後も居住者の皆さまが快適に過ごせる住環境づくりのため、適切な維持管理に努めてまいります。

公正取引委員会に関する報道について

お知らせ

この度、一部報道において、関東地区のマンション大規模修繕工事に関する公正取引委員会の排除措置命令等について、当社名が掲載されました。

 

お客様、お取引先様、協力会社様ならびに関係者の皆様に多大なるご心配とご不安をお掛けしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

当社は、公正取引委員会の判断を厳粛に受け止めております。現在、再発防止に向け、コンプライアンス体制の強化、独占禁止法に関する教育・研修の徹底、営業活動および受注手続きの見直し、社内監督体制の強化に取り組んでおります。

 

現在施工中の工事につきましては、契約内容に基づき、責任をもって誠実に履行してまいります。また、契約上の保証責任およびアフターサービスにつきましても、従来どおり適切に対応してまいります。

 

なお、個別案件に関する対象・非対象、価格の妥当性、損害の有無等につきましては、現時点で当社から評価・判断を申し上げることは差し控えさせていただきます。今後、公正取引委員会の正式な手続きおよび関係機関からの説明内容等を踏まえながら、必要な対応を進めてまいります。

 

当社は、今回の事態を重く受け止め、法令遵守を徹底し、公正かつ適正な事業活動を推進するとともに、再発防止と信頼回復に全力で取り組んでまいります。

 

 

令和8年6月

リノ・ハピア株式会社

代表取締役社長 渡辺 清彦

現場の一体感をつくるラジオ体操

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こんにちは!埼玉支店です。

 

建築現場の朝は、意外なほど静かです。

重機のエンジン音も、電動工具の音もまだ響いていません。
代わりに流れてくるのは、あの軽快なピアノのメロディ。

そう、ラジオ体操です。

毎朝見ていると気づくことがあります。
この数分間で、現場の空気が不思議とひとつにまとまっていくことを。

誰かの掛け声に合わせて背筋を伸ばし、隣の人とタイミングを合わせて腕を振る。
たったそれだけのことなのに、「今日も一緒に頑張ろう」という雰囲気が自然と生まれます。

 

現場の仕事は、常に危険と隣り合わせです。
だからこそ、体操をしながら体調を確認し、仲間の顔を見て声を交わす時間が大切になります。

ラジオ体操は、安全確認だけでなく、チームワークを育む時間でもあります。

特別な道具も、難しい技術も必要ありません。
必要なのは、少しだけ早く来る気持ちと、素直に体を動かすこと。

それだけで、現場の雰囲気は確実に変わっていきます。

今日もラジオ体操のメロディが流れる。

それは一日の仕事の始まりであり、仲間たちが同じ方向を向くための最初の合図です。

「今日も安全作業で頑張ろう!」

「おう!安全に!」

これからも無事故・無災害を目指し、安全第一で施工を進めてまいります。

社外報第102号を発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第102号を発行しました!

 

今月号は「GNS アンカー工法」「汚損対策」「リムスプレー防水」「アスベスト資格の大切さ」の4本立てです!

 

「GNS アンカー工法」では、実際の施工例をご紹介しています!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

今月も裏面のQRコードからご回答いただけます。

たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

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社外報第102号

梅雨時期の洗濯物

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こんにちは!CAD事業部です。

 

本日は台風の接近により、雨や風が強まる地域もあるようです。外出の際は十分お気をつけください。

また、これから梅雨入りを迎える時期となります。梅雨の時期は湿度が高く、洗濯物が乾きにくくなるため、部屋干しをする機会も増えるのではないでしょうか。

 

適切な干し方を工夫することで、衣類のカビや臭いの発生を防ぎながら効率よく乾かすことができます。今回は、そのポイントをご紹介いたします。

 

まず、洗濯物を干す前に洗濯機の脱水機能を最大限に活用しましょう。脱水時間を長めに設定することで、洗濯物の水分をしっかり取り除くことができます。

次に、風通しの良い場所を選び、室内干しの場合は窓を開けたり換気扇を使用したりして空気の流れを良くすることが重要です。エアコンの除湿機能や除湿機を併用するのも効果的です。

 

さらに、衣類の間隔を広めに取って干すことで空気が通りやすくなり、乾燥効率が向上します。ハンガーで衣類を広げたり、ピンチハンガーを活用して小物を均等に干したりするのもおすすめです。

また、サーキュレーターや扇風機で風を当てることで、乾燥時間を短縮することができます。

 

これから迎える梅雨の時期に向けて、ぜひ参考にしてみてください。