建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

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2026年

CAD修行 in Japan!

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こんにちは、CAD事業部です!

一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)様の技術研修制度を活用し、フィリピンのReno Happia BGCから社員1名を研修生として日本に迎えました。

 

この制度は、日本企業の技術やノウハウを海外人材へ伝えることを目的とした国際研修制度で、多くの企業が参加しています。

今回の研修は1か月間にわたり、前半はAOTS様主催の一般研修、後半は弊社ビルでの実地研修を行いました。

 

一般研修では、日本企業の取り組みや、その背景にある文化などを学び、業務への適応力や技術理解を深めていきます。

実地研修では、弊社社員が指導員となり、建築3Dモデリングや建物写真のレタッチ(編集)を実践的に指導しました。

 

3Dモデリングでは、現地調査からモデル作成までの工程を計画的に進めながら、現場知識とモデリング技術について学習。

写真編集では、外壁修繕後のイメージ精度を高めるため、レタッチ作業の一連の流れを演習形式で体験しました。

 

研修生は意欲的に課題へ取り組み、大きく成長して帰国しました。

今回の経験を通じて、海外スタッフとの連携もさらに強化されたと感じています。

今後も国際的な人材育成と技術交流を積極的に推進してまいります。

添付1:

3Dモデリングの過程です。実測データと平面図から、詳細な3Dモデルを作成します。

添付2:

写真レタッチのビフォーアフターです。電柱・電線などを隠し施工後の外壁イメージがよりわかりやすくなりました。

現場見学に行ってきました!

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こんにちは!資材部です。
今回は、入社後1ヶ月を振り返ります。

入社式を終え、各部署の説明やビジネススキル研修など、日々さまざまなことを学んできました。

未経験での入社でも安心して取り組める研修制度が整っていると感じています。

その中でも特に印象に残っているのが現場見学です。

 

午前中に現場の基礎知識を学び、午後から金町駅前団地の現場を見学しました。

完工まで残り約1ヶ月の現場で、塗装前と塗装後の違いや、実際に施工している様子を間近で見ることができ、建物が少しずつ綺麗になっていく過程を実感しました。

社会に貢献できる仕事であると感じた瞬間でもあります。

 

初めて現場に入った際には、お手洗いなどの衛生管理や顔認証によるセキュリティ対策が整っており、これまで持っていた現場のイメージが大きく変わりました。

また、掲示板には居住者様向けの洗濯物情報や注意事項が掲示されており、工事中でも快適に生活していただくための工夫が感じられます。

現場運営には、工事管理だけでなく事務的な対応も重要であると実感しました。

現場見学後は、メーカー研修を通じて今後取り扱う資材について学びました。

動画や実物を通して理解を深める機会となり、知識の幅が広がっています。

 

こうした研修を通して、今後は会社の一員として、そして社会の一員として貢献できるよう、日々努力していきたいと考えています。

4/18(土)開催オーナーズ・スタイルフェスタ出展決定!

お知らせ

こんにちは!

 

この度、オーナーズ・スタイル主催「賃貸経営+相続対策大家さんフェスタ2026春」にリノ・ハピアの出展が決定いたしました!

 

開催日時 2026年4月18日(土)9:20受付・開場〜17:40閉場(16:40受付終了)
開催場所 新宿NSビル 地下1階イベントホール

 

弊社、営業部でトータルセキュリティ・アドバイザー/防犯の資格を持っている山口が登壇する人気セミナーも開催されます!

 

賢く資産価値アップ!

修繕費高騰!知らないと大損害の大規模修繕

場所 B会場

時間 11:45~12:25

 

企業ブースでは、資料配布や無料相談を行なっています。

普段聞けない修繕工事のご質問など、お気軽にご相談ください!

 

詳しくはオーナーズ・スタイルHPをご覧ください。

フェスタ詳細はこちらから

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

社外報第100号を発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第100号を発行しました!

 

社外報「りのいずむ」はおかげさまで第100号を迎えることができました。
ひとえに、日頃よりご支援いただいている皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

 

今月号は「防水膨れとは」「ウッドチップ補充工事」「メッシュシートの役割」の3本立てです!

 

「ウッドチップ補充工事」では、愛犬を守るペットグラウンドをご紹介しています!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

今月も裏面のQRコードからご回答いただけます。

たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

下記のリンクから是非ご覧ください。

社外報第100号

令和8年度入社式

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こんにちは!総務部です。

 

春の日差しが心地よい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
会社の近くの桜も満開となり、お花見が楽しみな時期になりました。

 

さて、新年度最初のブログでは、弊社の入社式の様子をお届けいたします。
今年は9名の社員が新たに入社しました。

緊張しながらも真剣に入社式に臨む姿を見て、自分が新卒だった頃を思い出し、初心に立ち返る良い機会となりました。

改めて、業務に真摯に向き合っていきたいと気持ちを引き締めています。

 

この春から上京してきた社員も多く、慣れない環境の中で不安や戸惑いもあるかと思います。
それでも、一つひとつ業務を覚えながら、自分のペースで着実に成長していってほしいと感じました。

私たちも温かく見守りながら、しっかりとサポートしてまいります。

 

【入社式の様子】

 

 

新年度でご多忙の時期かと思いますが、どうぞご自愛ください。
本年度もリノ・ハピア株式会社を何卒よろしくお願いいたします。

カスタマーハラスメントに対する弊社の方針について

お知らせ

リノ・ハピア株式会社では、このたび、「カスタマーハラスメントに対する弊社の方針」を定めました。
下記リンクよりご確認お願いいたします。

カスタマーハラスメントに対する弊社の方針

顔認証システムの導入

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こんにちは!本社工事部です。

 

現場では通常、鍵の管理は現場事務所で行いますが、今回の現場では顔認証システム付きキーBOXを導入し、管理方法の効率化とセキュリティ向上を図りました。

 

このシステムでは、登録者のみがキーBOXの開閉を行うことが可能となり、不特定多数による利用を防ぐことができます。
また、開閉履歴が自動で記録されるため、最後に利用した人物をすぐに把握できる仕組みとなっています。

 

顔認証システムの主なメリット

・セキュリティ向上と安心感の提供
・利用履歴の自動記録による透明性の確保
・既存設備への影響を最小限に抑えた導入
・多様な鍵形状への対応
・鍵紛失リスクの低減

 

当現場では鍵の紛失は発生しませんでしたが、万が一紛失した場合でも履歴を確認することで責任の所在を明確にできます。
また、登録者以外は操作できないため、盗難リスクの低減にもつながり、安心感のある管理が可能となります。

 

設置方法もシンプルで、単管パイプに認証端末と電子錠ボックスをクランプ固定するだけで導入できました。

専門的な工事が不要なため、導入のハードルが低く、コスト面でもメリットがあります。

 

さらに、キーBOX内部にはワイヤーが備えられており、設置場所によっては鍵を持ち出すことなく使用することも可能です。

これにより、鍵の紛失リスクの低減にもつながります。

 

鍵の管理はお客様にとっても重要なポイントの一つです。

こうしたシステムの導入により、セキュリティ性の向上と安心感の提供につながると考えています。

(株式会社キッズウェイ 顔認証システム[フェイスマ]資料より引用)

社外報第99号を発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第99号を発行しました!

 

今月号は「タイル補修工事」「エントランスのタイル塗装」「火災被害住戸の復旧」「実録!社内検査」の4本立てです!

 

「火災被害住戸の復旧」では、実際の復旧過程をご紹介!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

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たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

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社外報第99号

窓改修で高める建物の断熱性能

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こんにちは!営業二部です。

 


近年、建物の断熱性能が注目されています。

環境配慮や省エネルギーの観点から、窓まわりの性能向上も重要なテーマの一つとなっています。

 

大規模修繕工事における窓建具改修では、複層ガラスを採用する事例が増えています。

ガラスを二重構造にすることで外気の影響を抑え、冷暖房効率の向上が期待できます。

見た目を大きく変えることなく、建物の性能を高められる点も特徴といえるでしょう。

 

 

保全建築の立場では、既存建物をできるだけ活かしながら、時代に合った性能へ整えていくことを大切にしています。

窓の改修もその一つであり、環境配慮につながる取り組みとして広がりつつあります。

 

日々の保全工事の中には、環境や快適性に配慮したさまざまな工夫があります。

こうした取り組みは、建物を長く使い続けていくうえでも重要な要素といえます。

今後も皆さまにとって身近で役立つ話題をお届けしていきます。

学び続けることの大切さと「語学」という最強スキル

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こんにちは。リノハピアBGCです。

リノハピアにはさまざまな社内制度がありますが、特に資格取得を後押ししてくれる制度が充実しており、改めて良い環境だと感じています。

大学受験以降、「自主的に勉強らしいことをしていないな」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、人生は大学卒業後のほうがはるかに長く、何かを学ぶことは、世界にある楽しさや美しさを発見する入口になります。

昨日できなかったことが今日できるようになる。
昨日知らなかったことを知る。

こうした成長実感は、そのまま生きがいや人生の張り合いにつながります。
AI時代だからこそ、こうした個人的な学びの体験は、ますます重要になっていると感じます。


人生を変えるインパクトを持つスキル「語学」

私自身、趣味を中心にプログラミングやデザイン、楽器などさまざまなことを学んできました。
その中で「最も人生にインパクトを与えたスキルは何か」と聞かれれば、間違いなく語学(特に英語)です。

国内資格は日本や特定業界に限定される場合がありますし、技術やトレンドの変化で価値が変わることもあります。
一方で英語は、世界中の人とつながるための基盤となるスキルです。

英語ができることで、コミュニケーションを取れる人口は飛躍的に増えます。
まるで“心理的なパスポート”を手に入れたような感覚です。

英語はアメリカやヨーロッパだけでなく、シンガポール、香港、台湾、タイ、インド、フィリピンなど多くの国で通じます。
英語があれば、膨大な英語圏以外の人とも意思疎通が可能になります。

さらに大きなメリットは、圧倒的な情報量へのアクセスです。
オンライン上の最新情報の多くは英語で発信されています。

私自身、かつて挫折したプログラミングも、英語のリソースで学び直したことで理解が一気に深まりました。
プログラム自体が英語で書かれていることもあり、世界中の講座や教材にアクセスできるようになったことで、学習環境は劇的に変わりました。


「特定スキル+英語」という組み合わせ

もちろん、英語が話せるだけでどこでも生きていけるわけではありません。
しかし、特定スキル+英語の組み合わせは非常に強力です。

建築設計ができて英語も話せる
プログラミングができて英語も話せる
会計が理解できて英語も話せる

こうした人材は、活躍のフィールドが一気に広がります。

資格や専門スキルの学習と並行して語学に取り組むことは、将来、自分の武器を大きく強化するツールになるかもしれません。

学び続けることは、未来の可能性を広げること。
ぜひ、皆さんも一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

私たちCAD事業部にとっても、専門知識に加えて広い視野を持つことは大きな強みになります。
これからも学び続ける姿勢を大切にし、より質の高い図面づくりに活かしてまいります。