建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

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2026年

異常が出る前に、外装を見直す夏

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こんにちは!CAD事業部です。

 

今週末は台風の接近が予想されています。

強風や大雨への備えとして、飛散物の確認や排水口の清掃などを行う方も多いのではないでしょうか。

また、梅雨明けとともに本格的な台風シーズンを迎えるこの時期は、建物の状態を見直す良い機会でもあります。

 

強風や豪雨による被害を防ぐためには、建物の外装を定期的に点検し、早めに対策を講じることが大切です。

外壁や屋根の塗膜、防水層、シーリング(目地)などは、日々の風雨や紫外線の影響を受けながら少しずつ劣化が進行します。

 

特に築年数が経過した建物では、見た目に大きな異常がなくても劣化が進んでいる場合があります。

定期的な調査や点検を行うことで、不具合の兆候を早期に発見し、大きなトラブルを未然に防ぐことにつながります。

 

台風シーズンを迎えるこの時期、ご自宅やご所有物件の状態を見直すきっかけとして、建物の外装に目を向けてみてはいかがでしょうか。

団地内園路のシラカシ剪定工事

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こんにちは!多摩支店です。

今回は、管理団地内の園路に植えられているシラカシの木の強剪定工事を行いましたので、ご紹介いたします。

 

シラカシは成長すると立派な樹木になりますが、枝葉が大きく広がることで園路が鬱蒼とした印象になり、通行される居住者様へ圧迫感を与えてしまうことがあります。

また、秋から冬にかけては落葉が多くなり、隣接する駐車場へ大量の葉が積もるという課題もありました。

【施工前】

今回の工事では、全26本のうち13本を高さ約1.5mまで切り下げる強剪定を実施し、残りの13本については枝葉の剪定でバランスを整えました。

工事後には施肥も行い、今後の健全な生育を促しています。

 

施工前と施工後を比較すると、その違いは一目瞭然です。

園路全体が明るくすっきりとした印象になり、より快適な環境へと改善されました。

【施工後】

 

一般的に12月から2月は樹木の休眠期にあたるため、剪定に適した時期とされています。

この時期は樹木への負担を抑えながら手入れを行うことができます。

 

今回のような剪定工事は、美観の向上だけでなく、落葉対策や安全性の確保にもつながります。

今後も居住者の皆さまが快適に過ごせる住環境づくりのため、適切な維持管理に努めてまいります。

公正取引委員会に関する報道について

お知らせ

この度、一部報道において、関東地区のマンション大規模修繕工事に関する公正取引委員会の排除措置命令等について、当社名が掲載されました。

 

お客様、お取引先様、協力会社様ならびに関係者の皆様に多大なるご心配とご不安をお掛けしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

 

当社は、公正取引委員会の判断を厳粛に受け止めております。現在、再発防止に向け、コンプライアンス体制の強化、独占禁止法に関する教育・研修の徹底、営業活動および受注手続きの見直し、社内監督体制の強化に取り組んでおります。

 

現在施工中の工事につきましては、契約内容に基づき、責任をもって誠実に履行してまいります。また、契約上の保証責任およびアフターサービスにつきましても、従来どおり適切に対応してまいります。

 

なお、個別案件に関する対象・非対象、価格の妥当性、損害の有無等につきましては、現時点で当社から評価・判断を申し上げることは差し控えさせていただきます。今後、公正取引委員会の正式な手続きおよび関係機関からの説明内容等を踏まえながら、必要な対応を進めてまいります。

 

当社は、今回の事態を重く受け止め、法令遵守を徹底し、公正かつ適正な事業活動を推進するとともに、再発防止と信頼回復に全力で取り組んでまいります。

 

 

令和8年6月

リノ・ハピア株式会社

代表取締役社長 渡辺 清彦

現場の一体感をつくるラジオ体操

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こんにちは!埼玉支店です。

 

建築現場の朝は、意外なほど静かです。

重機のエンジン音も、電動工具の音もまだ響いていません。
代わりに流れてくるのは、あの軽快なピアノのメロディ。

そう、ラジオ体操です。

毎朝見ていると気づくことがあります。
この数分間で、現場の空気が不思議とひとつにまとまっていくことを。

誰かの掛け声に合わせて背筋を伸ばし、隣の人とタイミングを合わせて腕を振る。
たったそれだけのことなのに、「今日も一緒に頑張ろう」という雰囲気が自然と生まれます。

 

現場の仕事は、常に危険と隣り合わせです。
だからこそ、体操をしながら体調を確認し、仲間の顔を見て声を交わす時間が大切になります。

ラジオ体操は、安全確認だけでなく、チームワークを育む時間でもあります。

特別な道具も、難しい技術も必要ありません。
必要なのは、少しだけ早く来る気持ちと、素直に体を動かすこと。

それだけで、現場の雰囲気は確実に変わっていきます。

今日もラジオ体操のメロディが流れる。

それは一日の仕事の始まりであり、仲間たちが同じ方向を向くための最初の合図です。

「今日も安全作業で頑張ろう!」

「おう!安全に!」

これからも無事故・無災害を目指し、安全第一で施工を進めてまいります。

社外報第102号を発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第102号を発行しました!

 

今月号は「GNS アンカー工法」「汚損対策」「リムスプレー防水」「アスベスト資格の大切さ」の4本立てです!

 

「GNS アンカー工法」では、実際の施工例をご紹介しています!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

今月も裏面のQRコードからご回答いただけます。

たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

下記のリンクから是非ご覧ください。

社外報第102号

梅雨時期の洗濯物

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こんにちは!CAD事業部です。

 

本日は台風の接近により、雨や風が強まる地域もあるようです。外出の際は十分お気をつけください。

また、これから梅雨入りを迎える時期となります。梅雨の時期は湿度が高く、洗濯物が乾きにくくなるため、部屋干しをする機会も増えるのではないでしょうか。

 

適切な干し方を工夫することで、衣類のカビや臭いの発生を防ぎながら効率よく乾かすことができます。今回は、そのポイントをご紹介いたします。

 

まず、洗濯物を干す前に洗濯機の脱水機能を最大限に活用しましょう。脱水時間を長めに設定することで、洗濯物の水分をしっかり取り除くことができます。

次に、風通しの良い場所を選び、室内干しの場合は窓を開けたり換気扇を使用したりして空気の流れを良くすることが重要です。エアコンの除湿機能や除湿機を併用するのも効果的です。

 

さらに、衣類の間隔を広めに取って干すことで空気が通りやすくなり、乾燥効率が向上します。ハンガーで衣類を広げたり、ピンチハンガーを活用して小物を均等に干したりするのもおすすめです。

また、サーキュレーターや扇風機で風を当てることで、乾燥時間を短縮することができます。

 

これから迎える梅雨の時期に向けて、ぜひ参考にしてみてください。

インターロッキング舗装

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こんにちは!多摩支店です。

 

街を歩いていると、道路や公園の歩道に敷き詰められたブロックを見かけることがあります。
これは「インターロッキング」と呼ばれる舗装方法で、コンクリートブロックをかみ合わせるように施工するのが特徴です。

 

インターロッキングブロックは、透水性・保水性に優れており、雨水を地中へ浸透させることで水たまりの発生を抑える効果があります。
また、車両の荷重や衝撃を分散するため、歩道だけでなく駐車場舗装などにも多く採用されています。

 

デザイン性に優れているだけでなく、排水性や耐久性を兼ね備えた実用的な舗装材ですが、経年劣化や樹木の根の影響など、さまざまな要因によって隆起が発生することがあります。隆起した状態を放置すると、躓きや転倒事故につながる恐れもあります。

 

 

今回、多摩支店が担当している団地敷地内でも、インターロッキング舗装が隆起している箇所が確認されたため、補修工事を行いました。

 

インターロッキング舗装は、アスファルト舗装と異なり、ブロック単位で補修や交換が可能です。必要な箇所のみを補修できるため、長期的にはメンテナンス費用の抑制にもつながります。

社外報第101号を発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第101号を発行しました!

 

今月号は「小型擁壁の撤去・新設工事」「住宅用分電盤の交換工事」「サンドセラミック仕上げ」「実録!社内検査」の4本立てです!

 

「小型擁壁の撤去・新設工事」では、実際の施工過程をご紹介しています!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

今月も裏面のQRコードからご回答いただけます。

たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

下記のリンクから是非ご覧ください。

社外報第101号

CAD修行 in Japan!

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こんにちは、CAD事業部です!

一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)様の技術研修制度を活用し、フィリピンのReno Happia BGCから社員1名を研修生として日本に迎えました。

 

この制度は、日本企業の技術やノウハウを海外人材へ伝えることを目的とした国際研修制度で、多くの企業が参加しています。

今回の研修は1か月間にわたり、前半はAOTS様主催の一般研修、後半は弊社ビルでの実地研修を行いました。

 

一般研修では、日本企業の取り組みや、その背景にある文化などを学び、業務への適応力や技術理解を深めていきます。

実地研修では、弊社社員が指導員となり、建築3Dモデリングや建物写真のレタッチ(編集)を実践的に指導しました。

 

3Dモデリングでは、現地調査からモデル作成までの工程を計画的に進めながら、現場知識とモデリング技術について学習。

写真編集では、外壁修繕後のイメージ精度を高めるため、レタッチ作業の一連の流れを演習形式で体験しました。

 

研修生は意欲的に課題へ取り組み、大きく成長して帰国しました。

今回の経験を通じて、海外スタッフとの連携もさらに強化されたと感じています。

今後も国際的な人材育成と技術交流を積極的に推進してまいります。

添付1:

3Dモデリングの過程です。実測データと平面図から、詳細な3Dモデルを作成します。

添付2:

写真レタッチのビフォーアフターです。電柱・電線などを隠し施工後の外壁イメージがよりわかりやすくなりました。

現場見学に行ってきました!

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こんにちは!資材部です。
今回は、入社後1ヶ月を振り返ります。

入社式を終え、各部署の説明やビジネススキル研修など、日々さまざまなことを学んできました。

未経験での入社でも安心して取り組める研修制度が整っていると感じています。

その中でも特に印象に残っているのが現場見学です。

 

午前中に現場の基礎知識を学び、午後から金町駅前団地の現場を見学しました。

完工まで残り約1ヶ月の現場で、塗装前と塗装後の違いや、実際に施工している様子を間近で見ることができ、建物が少しずつ綺麗になっていく過程を実感しました。

社会に貢献できる仕事であると感じた瞬間でもあります。

 

初めて現場に入った際には、お手洗いなどの衛生管理や顔認証によるセキュリティ対策が整っており、これまで持っていた現場のイメージが大きく変わりました。

また、掲示板には居住者様向けの洗濯物情報や注意事項が掲示されており、工事中でも快適に生活していただくための工夫が感じられます。

現場運営には、工事管理だけでなく事務的な対応も重要であると実感しました。

現場見学後は、メーカー研修を通じて今後取り扱う資材について学びました。

動画や実物を通して理解を深める機会となり、知識の幅が広がっています。

 

こうした研修を通して、今後は会社の一員として、そして社会の一員として貢献できるよう、日々努力していきたいと考えています。