CAD修行 in Japan!
こんにちは、CAD事業部です!
一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)様の技術研修制度を活用し、フィリピンのReno Happia BGCから社員1名を研修生として日本に迎えました。
この制度は、日本企業の技術やノウハウを海外人材へ伝えることを目的とした国際研修制度で、多くの企業が参加しています。
今回の研修は1か月間にわたり、前半はAOTS様主催の一般研修、後半は弊社ビルでの実地研修を行いました。
一般研修では、日本企業の取り組みや、その背景にある文化などを学び、業務への適応力や技術理解を深めていきます。
実地研修では、弊社社員が指導員となり、建築3Dモデリングや建物写真のレタッチ(編集)を実践的に指導しました。
3Dモデリングでは、現地調査からモデル作成までの工程を計画的に進めながら、現場知識とモデリング技術について学習。
写真編集では、外壁修繕後のイメージ精度を高めるため、レタッチ作業の一連の流れを演習形式で体験しました。
研修生は意欲的に課題へ取り組み、大きく成長して帰国しました。
今回の経験を通じて、海外スタッフとの連携もさらに強化されたと感じています。
今後も国際的な人材育成と技術交流を積極的に推進してまいります。
添付1:
3Dモデリングの過程です。実測データと平面図から、詳細な3Dモデルを作成します。
添付2:
写真レタッチのビフォーアフターです。電柱・電線などを隠し施工後の外壁イメージがよりわかりやすくなりました。














