建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

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修繕対象外の不具合

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こんにちは!営業二部です。

 

大規模修繕工事では、日常の点検で確認しきれず、

修繕対象になっていない不具合が、少数ながら発見されます。

 

それらは修繕対象外としてスルーされがちですが、

建物の劣化や美観、生活環境への影響から見逃してはならないものです。

以下の事例は危険性を含んだ不具合の一部です。

 

PS扉(丁番等)の変形

PS扉(丁番等)の変形

 

 

花台カバーの脱落

花台カバーの脱落

 

 

面格子の固定不良

面格子の固定不良

 

これらは、建物使用者、来訪者やサービス業者に危害を与える可能性のある不具合です。

 

建物所有者および管理者へ速やかに報告し、修理を促すことが

大規模修繕工事の施工者としての大事な責務でもあります。

 

どんなに有名な建物でも、良好な維持管理が行われないと良い建物とはいえません。

施工能力のスキルアップだけでなく、技術者としての目で仕事に相対し、

建物管理の一助となることを心掛けています。

現場の感染防止対策

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こんにちは、営業二部です。

急に気温が下がり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

 

ぐっと寒くなり乾燥するこの季節は、毎年インフルエンザが猛威を振るいますが、

今冬は新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が懸念されているとのこと。

これまで以上に感染対策の徹底をしていかなければいけません。

 

さて、今回は秋口から着工した工事現場で新たに採用した感染防止対策をご紹介します。

現場

サーモマネージャー

 

こちらは非接触式検知器「サーモマネージャー(㈱東亜産業)」です。

カメラに顔を写すだけで人を自動検知し、瞬時に表面温度を検知してくれます。

 

体温が高い可能性のある人の場合、色とアラートでお知らせしてくれるので、

無自覚無症状の人でも安易に発見することが出来ます。

 

現場に感想を聞いてみたところ、

『完全に非接触で、時短にもなる。』

『作業員詰め所の入り口に設置しているため、

検温することが詰め所に入る際のルーティーンになってきていて良い。』

と、とても好評のようでした。

 

なかなか終息が見えない中ではありますが、

今後も警戒を緩めず、感染防止対策を徹底していきたいと思います。

夏の防犯

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こんにちは、営業二部です。

 

最近では少しずつ蝉の声が聞こえるようになり、

夏の気配が感じられますね。

 

気温が高くなってくるとベランダの窓を開けっぱなしにするなど、

少し無防備になる方も多いかと思われます。

そこで、今回は夏特有の防犯についてご紹介させていただきます。

 

まず、1つ目は夏に多く見られる「グリーンカーテン」についてです。

見た目も涼しく、暑い日光からも守ってくれるので、

夏に使用される方は多いのではないでしょうか。

 

グリーンカーテンは設置する際に気をつける点があります。

それは泥棒にとって、周囲の目から逃れられるちょうど良い

隠れ場所にもなっているということです。

グリーンカーテン

 

似たようなものに「よしず」や「シェード」などもあげられます。

シェードカーテン

 

防犯対策としては、グリーンカーテン等を設置している窓に

「防犯フィルム」を貼り、「補助錠」を付けることをお勧めします。

また、取外しできるものに関しては、夜や外出時にはなるべく外すようにして下さい。

 

2つ目は、夏休みに「家を長期不在」にすることについてです。

帰省や旅行等で家を空ける機会が多くなる夏ですが、

長期不在は空き巣に入られる可能性がぐんと高まります。

家を空ける際の防犯対策をいくつかご紹介いたします。

 

*郵便物が溜まっているほど、長期の不在だということが知られてしまいますので、

新聞や郵便物を止めることをおすすめします。

*駐車場が空になっていると、留守にしているという情報にもなり得ます。

外出の際は、駐車場の真ん中に自転車を置いておくだけで防犯になります。

 

最後になりますが、空き巣の侵入手口第1位は『無施錠』です!

玄関はもちろん、ベランダなど全ての窓に施錠することを

常に意識して、夏をお過ごしください。

古き良き景観と新しいデザイン

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こんにちは、営業二部です。

 

先日、公募中の大規模修繕工事の事前調査を兼ね、某団地の現況を見てきました。

管理開始より半世紀を経て、落ち着いた雰囲気の景観を作っています。

UR団地

 

一方で、新たなデザインによる団地施設の建設が着々と進められていました。

デザイン施設

 

 

今回の公募対象工事はその周辺住棟の修繕と改修で、

随所に時代のニーズ合わせた設計がされています。

 

現地をみて、UR都市再生機構は古き良き景観と新しいデザインが調和した

一体感の有る団地造りを目指しているように感じました。

 

時代の要請にあった修繕や改修のあり方は、刻々と変わっていきます。

私たち施工者も立ち遅れること無く、

常日頃から先を見た仕事をするよう心がけていきたいものです。

団地の顔の変化

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こんにちは、営業二部です。

先日、URプロムナード東伏見の外壁修繕工事を受注しました。
この団地の住棟玄関周りは、緑豊かな環境と調和し、落ち着いた景観を造っています。
今回の修繕工事で益々磨きがかかればと思います。

建物の顔である玄関・エントランスの設えも時代と共に変わってきているようです。

最近は、昭和40年代に管理開始した中層住宅の共用階段1階周りも限られたスペースですが、
色々と工夫を凝らしたものが見受けられる様になってきました。

 

ブログ_画像

<パークタウン東伏見エントランス回り>                   <中層階段室1階玄関回り>

 

時代とともに変化する居住者ニーズを的確に捉え、
魅力ある住まいを提供しようとする発注者の意図を感じます。

私たちも施工者として出来る限りのお手伝いをしたいものです。