こんにちは。リノハピアBGCです。
リノハピアにはさまざまな社内制度がありますが、特に資格取得を後押ししてくれる制度が充実しており、改めて良い環境だと感じています。
大学受験以降、「自主的に勉強らしいことをしていないな」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、人生は大学卒業後のほうがはるかに長く、何かを学ぶことは、世界にある楽しさや美しさを発見する入口になります。
昨日できなかったことが今日できるようになる。
昨日知らなかったことを知る。
こうした成長実感は、そのまま生きがいや人生の張り合いにつながります。
AI時代だからこそ、こうした個人的な学びの体験は、ますます重要になっていると感じます。
人生を変えるインパクトを持つスキル「語学」
私自身、趣味を中心にプログラミングやデザイン、楽器などさまざまなことを学んできました。
その中で「最も人生にインパクトを与えたスキルは何か」と聞かれれば、間違いなく語学(特に英語)です。
国内資格は日本や特定業界に限定される場合がありますし、技術やトレンドの変化で価値が変わることもあります。
一方で英語は、世界中の人とつながるための基盤となるスキルです。
英語ができることで、コミュニケーションを取れる人口は飛躍的に増えます。
まるで“心理的なパスポート”を手に入れたような感覚です。
英語はアメリカやヨーロッパだけでなく、シンガポール、香港、台湾、タイ、インド、フィリピンなど多くの国で通じます。
英語があれば、膨大な英語圏以外の人とも意思疎通が可能になります。
さらに大きなメリットは、圧倒的な情報量へのアクセスです。
オンライン上の最新情報の多くは英語で発信されています。
私自身、かつて挫折したプログラミングも、英語のリソースで学び直したことで理解が一気に深まりました。
プログラム自体が英語で書かれていることもあり、世界中の講座や教材にアクセスできるようになったことで、学習環境は劇的に変わりました。
「特定スキル+英語」という組み合わせ
もちろん、英語が話せるだけでどこでも生きていけるわけではありません。
しかし、特定スキル+英語の組み合わせは非常に強力です。
建築設計ができて英語も話せる
プログラミングができて英語も話せる
会計が理解できて英語も話せる
こうした人材は、活躍のフィールドが一気に広がります。
資格や専門スキルの学習と並行して語学に取り組むことは、将来、自分の武器を大きく強化するツールになるかもしれません。
学び続けることは、未来の可能性を広げること。
ぜひ、皆さんも一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
私たちCAD事業部にとっても、専門知識に加えて広い視野を持つことは大きな強みになります。
これからも学び続ける姿勢を大切にし、より質の高い図面づくりに活かしてまいります。







