SSPシステムを活用したゴンドラ作業
こんにちは!埼玉支店です。
今回は、埼玉の某団地で行われたゴンドラによる外壁補修作業についてご紹介します。
こちらの施工住棟は高層棟となっており、補修箇所の直下にはエントランスや駐車場があります。
そのため、万が一落下物が発生すると、通行する方や車両に当たってしまう危険性がありました。
また、足場を設置するとエントランスを利用する居住者様の通行に支障が出てしまうという課題もあります。
そこで今回採用したのが「SSPシステム」です。
SSPシステムは、ゴンドラの稼働箇所の外側をメッシュシートで覆い、着床部にも床板を設置します。
これにより、作業中の落下物や塗料などの飛散を抑え、周囲の安全に配慮しながら外壁補修を行うことができます。
さらに、着床部の床板は地面から離れているため、外部からの侵入を防ぐ防犯対策としても有効です。
【SSPゴンドラシステム】
足場の設置が難しい場所や、1階に店舗・エントランスなどがあり出入口を塞ぐことができない建物では、こうした工法が選択肢の一つとなります。
建物や周辺環境によって、工事に求められる条件はさまざまです。
今後も現場の状況に適した工法を選択し、安全に配慮しながら施工を進めてまいります。

























