建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

ブログ

新聞のちから

ブログ

こんにちは!営業部です!

9月に入りようやく秋の風を感じるようになってきましたね。過酷な暑さから開放された嬉しさと、その反面センチメンタルな気分にもなったりしています。

さて、猛烈に暑かった7月7日に行われた安全大会の担当者会議で、読売新聞を活用した『新聞のちから』と題する、文章力、表現力を向上させることを目的とした研修を行いました。

普段なんとなく読んでいる新聞ですが、一つの文章でも読み方・書き方によって言葉の持つ意味が変わってしまう等、気付かされる事が多くとても為になる研修でした。

IMG_2351

その後、10名の若手の社員を選抜し、7月~9月まで朝刊・夕刊が自宅に配達され、その記事の中から抜粋した課題に対して個人の意見をまとめ、論文報告をするという内容で研修を行ってきました。

IMG_2352

主な課題は、「プラスチック製のストロー廃止について」、「サマータイム導入について」、「マラソンの給水所は道路の左か右か」等と多岐にわたる内容でした。

多忙な業務をこなしながら、毎日新聞を読み、記事を拾い、自分の考えを簡潔にまとめ、報告書を作成・提出し、海外特派員として経験豊富な講師に添削を受けるという貴重な経験は各人の今後の業務に反映される事でしょう。

IMG_1812

最終回の9月19日には、本社会議室で仕上げの研修を実施し、参加者全員の打ち上げを開催いたしました。

講師としてお世話になりました、読売新聞東京本社教育ネットワーク事務局専門委員の佐々木良寿先生、小屋敷晶子先生。貴重な研修を有難うございました!!

防犯を意識した改修工事について

ブログ

こんにちは!営業部です。

不安定な天候が続いてますね。皆様体調には充分お気をつけください。

本日は「防犯を意識した改修工事について御紹介させて頂きます。

テレビ等で有名な、防犯アナリストの梅本正行先生が発足・立ち上げた「全国防犯住宅推進機構」のお披露目会にお邪魔させて頂きました。

過去に起こった強盗事件等を例に「犯人はどうやって侵入したのか?」「どうしたら事件を防げたのか?」等、具体的なお話をお聞きする事ができました。

「被害に遭われる方が少なくなるように」その思いに共感し、昨年より「トータルセキュリティアドバイザーセミナー」を受講させて頂いております。

セミナーでは「どのような家をターゲットにするのか?」また「どのような家は侵入したくないのか?」を犯罪者目線になって考えます。犯罪者の目線で見ると、どういった対策が必要なのか見えてきます。

次の写真は、実際に外に出て具体例を使って学ぶ、フィールドワークの様子です。

025

プライバシーを守る為の目隠しですが、なんと逆効果!

犯罪者が一番嫌がるのは周りの目線なのです!

001

一見侵入が難しそうな壁ですが・・・・

犯罪者は単独とは限りません!ペアでなら楽々侵入出来ちゃいます!

もうすぐ卒業試験があります。合格すると「防犯アドバイザー」の資格を取得できます。幅広い知識を身に付け、少しでも皆様のお手伝いが出来るよう精進いたします。

最後になりますが、今年の10月まで無料で防犯診断を行っております。

もちろん!梅本先生も同行して頂けますので、プロの診断を受けることが出来ます!

防犯に大切なのは、意識改革です!これからは、起こってから対策をする後手防犯ではなく、起こる前に対策をする予知防犯が必要です。

具体的に何をすればいいかは、地域や場所によって様々です。そのお宅に合った最適な防犯の方法を御提案させて頂きます。

ぜひお気軽にお問合せ下さい。

こんな所から漏水が!?

ブログ

こんにちは!アフターメンテナンスチームです!!

今回は、弊社で大規模修繕工事を施工したマンションにお住まいの方から、室内の壁のビールクロスが剥れたり、カビが発生してきたとの連絡があり、現地の確認と散水による漏水の原因調査を行いました。

GEDSC DIGITAL CAMERA

大規模修繕工事から約9年経過したマンションで、バルコニーに接しているお部屋の足元から漏水しているようです。

コーナー部の継目よりカビが発生し、ビニールクロスも浮いています。

2

まずは、カビや浮きが発生している壁部分のビニールクロスと、巾木を剥がして内部を確認してみます。

3

調査をしてみると、外壁側には不具合箇所は見当たりません。

外壁のタイルは深目地仕上の為に、窓廻りのシーリングの納まりが弱いようにも感じられますが、破断したり剥れているところもありませんでした。

バルコニーの床にも、手摺壁にもひび割れなどの不具合や、防水の不具合も見当たりませんでした。

そこで怪しい部分に散水してみた所・・・・・

4 (2)

お部屋側に、じわじわと水が染み出てきました。

今回の漏水ですが、結論から言えば建物の構造上の問題に起因するものでした。

まさか、バルコニー手摺壁と外壁の取合い部のコーナー入隅から、室内に漏水してくるとは・・・・

でも、そういう所こそしっかりと防水や、止水シーリングが大切です。

このような原因が弊社の施工範囲か、そうでないかの判断も大切ですが、一番は居住者様の不便や不満を解消することだと思います。固定観念に囚われず、想像力を働かせて対応する事が大切です。

アフターメンテナンスチームは今日もお客様からのご要望と向き合っています。

ゴンドラを使った作業について

ブログ

こんにちは営業部です!

今回は、私の担当させて頂いている東京都住宅供給公社様のお仕事についてご紹介させて頂きます。

ゴンドラ1

内容としては、東京都住宅供給公社様の管理する都営住宅、公社賃貸住宅、区営住宅等において建築基準法第12条第1項目及び、第2項の規定する定期点検・調査に伴う外壁補修を行っています。

ゴンドラ部材

作業を行う際、外廻りに枠組足場は組まず、屋上から固定したワイヤーを利用して上下に動くゴンドラと言う足場を使っての作業になります。

ゴンドラを使用するメリットは、枠組足場に比べて設置費用を低く抑える事が出来ます。

また、設置や解体に時間がそれ程かかりませんので、短期間で作業を行う事が可能です。さらに、建物が養生シートで覆われる事がないので、居住者様宅への日差しや風通しを遮らず、視界も保てるので防犯上の不安も軽減することが出来ます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私はゴンドラの免許を取得していますが、実際に現場で乗ったことはありません。あまり高い所は得意ではないのですが、機会があればぜひ乗ってみたいと思います。

4ヶ月を振り返って。

ブログ

こんにちは!営業部です!

今回は4月に入社し、営業部の仲間となった台湾人メンバーのこの4ヶ月間を振り返った感想をお知らせします。

S__16801796

皆様こんにちは!私は今年4月に入社しましたLです。ふと気が付けばリノ・ハピアに入社してあっと言う間に4ヶ月が過ぎましたが、これまでに私がどのような体験をしたのか、簡単に振り返ってみようと思います。

入社してすぐは、社内外の研修に参加しました。まったく経験のない世界に飛び込んだ私ですが、充実した研修内容で色々な事を体験・学び習得出来ました。

6月からは二子玉川の現場に修行に行くことになりましたが、初めての現場で建築に関する知識のない私は当初、すごく不安でした。ですが、現場の先輩である上司が優しく、未経験である私に根気強く指導してくれました。

現場での一連の流れを経験する事で得られる知識やスキルが、いかに大きな物かを学ぶ事が出来ました。

test

現場では様々な作業員の方や、そこに住まわれている居住者の方とのコミュニケーションがとても大切です。

工事が竣工した際、お客様から感謝の言葉を頂いた事が、一番嬉しくやりがいを感じる瞬間でもありました。

DSC_2152

以上がこの4ヶ月についての新人社員L君の感想になります。

Lさんは来日する前は、建物の外壁修繕やタイルの貼り替え等に対する意識が全くなかったそうです。また、外壁修繕等は修繕費用が高くやらなくても問題はないとも思っていたそうです。実際に台湾を訪れた事のある方はなんとなく想像が出来るかもしれません。

台湾は日本よりも高温多雨なので、外壁が汚れやすく劣化しやすい環境であるにもかかわらず、内装のリフォームをメインに進められており、外壁補修工事はあまり進まないまま利用されています。その為、外壁タイルの剥落事故が発生する事も多く、これからは公共安全に対する意識を変えて行く必要があります。

彼は文化の違いや言葉の壁があるにもかかわらず、真っ直ぐに物事に取り組む姿勢のある「がんばり屋さん」です。日本で学んだ「修繕」をこれからの台湾でも活かしていけるよう、前向きに色々な事に挑戦して欲しいと思います。

ウレタン塗膜防水の小型圧送機「RAKUマシーン」

ブログ

こんにちは!営業部です!

今回はウレタン塗膜防水の小型圧送機『RAKUマシーン』をご紹介致します。

assouki

ウレタン塗膜防水を施工する際の注意点として・・・・

① 一斗缶に入った防水材料の荷揚げ・荷下ろしに時間がかかる。

② 防水材料の配合・撹拌に時間がかかる。

③ 防水材料の配合・撹拌は作業員の力量によって配合ミスや撹拌不足が生じる可能性がある。

④ 使用後の空き缶を廃棄するための缶切り・缶潰しに時間がかかる。

などが挙げられ、人の力によるところが大きく、作業効率の悪さや品質のバラツキが問題となっていました。

今回開発した小型圧送機はドラム缶に入った材料を地上に設置し、それを機械で吸い込み、地上から各施工場所にホースで直接圧送し、ホース先端に取付けてあるミキシングで自動的に撹拌混合させて施工可能な状態にする事が出来ます。

また主剤と硬化剤の配合比や吐出流量、材料温度を機械で管理しているため、常に安定した品質の材料を確保することが出来ます。

kikaitousai

したがって今まで問題となっていた荷揚げ・開缶・配合・撹拌・缶潰し・荷下ろしが不要となり、大幅に効率を上げることが出来ます。

更に既存の大型圧送機では油圧ユニットで材料を機械本体に送った上で、ポンプとホースで圧送を行っていましたが、本機では新型のモーターを採用し、機械から直接吸入させることで油圧ユニットを削減して大幅な小型化・軽量化に成功しました。

屋上などの防水をお考えのオーナー様、是非リノ・ハピアにご相談下さい。

水曜日お掃除Day

ブログ

こんにちは。営業部です!

dsc_1487

リノ・ハピアの2Fの階段脇に、クリスマスツリーとサンタが登場しました。

これを見るとなんだか笑顔になります!

 

ところで先月、お掃除について学ぶ機会があり、営業部は毎週水曜日をお掃除Dayと定め、退社時に自分の机まわりの清掃・片付けをする事になりました。

今回は始めてから2回目の水曜日です。

dsc_1464

 

先週綺麗にモップをかけて綺麗にしたのに、1週間掃除をしないだけで、結構なホコリが・・・

 

dsc_1457

 

恥ずかしい状態でした・・・

「机の上には、基本何も置かない・貼らないとし、書類等は引き出しにしまう」との事ですが、現段階ではまだまだそれは無理そうなので、これから少しずつ改善して行くつもりです。

dsc_1456

これは私の普段の机の状態です。本当に恥ずかしい・・・・

物が出しっぱなしです。書類等、すぐに必要な物を取り出せる状態のように見えますが、実際には探し物をする事が多いです。

dsc_1467

こちらはお掃除後の様子。かなり簡単なお掃除ですが、普段出しっぱなのファイルや電卓、片付けられる物は全て引き出しにしまいました。

これだけでも、随分とすっきりしました。

dsc_1465

この机は部内で一番高い書類の山を持つ、ある方の机の状態です。見事なエベレストです。

積み重ねるとなんとなくスッキリと片付いて見えますが、正直この状態で必要な書類を探し出せるのか謎です・・・

きっとこの中にも、不要な物がたくさん含まれているはず。年末までには選別してもらいましょう。

 

お掃除をしていて、1つ気付いた事があります。自分の机まわりを掃除すると、付近の汚れが目に付くようになります。

その「気付き」も掃除をする重要なポイントになるのかな?と、思いました。

書類等が日々増えてしまいがちですが、日頃から「いる物」「いらない物」を選別し、物が増えないよう心掛けたいと思います。

 

ご報告

お知らせ

こんにちは営業部です!!

本日はお取引先であります東急建設株式会社様より、昨年度の工事において安全に留意し、他の模範と認められた事から平成27年度東急建設株式会社災害防止協力会の定期総会にて『安全衛生管理優良賞』を受けました事、ご報告させて頂きます。

IMG_0838

工事の出来栄えはもちろん、居住者様への対応を含めた安全への配慮が評価された結果であると自負しております。

IMG_1041

これに奢ることなく、日々『建物を元気に、人を笑顔にする』を合言葉に精進していきたいと思います。

新年明けましておめでとうございます!!

ブログ

皆様 新年あけまして、おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年のお話ですが、日本建築仕上げ学会主催「建築仕上材料技術・デザイン競技2015  新しい建築空間を実現する建築仕上材料とその技術提案 “新しいガラス空間” 」

にチームで挑戦し、佳作を頂きました!!

今回私達は、ケアハウスをテーマに「新しいコミュニティースペース」を提案致しました。

board-OL pdf

 

「コミュニティースペースを皆が楽しく集える空間にしたい」

「体が不自由で、なかなか外出出来ない方も楽しめる癒しの空間にしたい」

この2点を軸に、アイデアを出し合いました。

共有スペースを解放感ある空間にし、また瞬間調光ガラスを使用用途によって多目的に使えるよう提案。

ホログラムを使用した立体映像を投射し、日頃なかなか外出出来ない方々に3D映像による美しい花火や景色等を体感出来る共有スペースを提案しました。

将来的には、ケアハウス以外の公共施設「学校」「図書館」「駅」等にも活用出来たらいいなと言う思いも込めてみました。

今年も前進と飛躍に向け挑戦致します。

積算勉強会

イベント

FullSizeRender

こんにちは。営業部です。

今回は当社で積極的に開催を進めている積算勉強会をご紹介致します。

積算勉強会と一言で言ってもなにをするんだろうと思われる方もいらっしゃると思います。

簡単に言うと「分かりづらい見積書の読み方を説明します」と言う講習会です。

まず大規模修繕工事はどんな所がポイントになるのか、工事を進めていくために必要な体制、見積項目の並び方やチェックポイントをご説明致します。

見積書は普段なじみのない専門用語が多く出てくるため、皆さまには理解しにくい部分があると思います。

こう言ったわからない点に対して、内容を十分に理解しないまま工事を実施してしまうと「こんなはずではなかった」と言うトラブルが発生してしまいます。

そうならないためになにかお力になれないかと始めたのが積算勉強会なのです。

皆さんも是非ご参加下さい。