株式会社リノ・ハピア

株式会社リノ・ハピア 株式会社リノ・ハピア

ケンセツを笑顔にする会社を目指してメッセージ

ケンセツを笑顔にする
会社を目指して

今までのイメージの悪さ
~3Kからの脱却

建設業は3K「きつい、汚い、危険」と言われ、敬遠される時代がありました。低賃金・重労働・不規則な労働時間などが原因で若い人の建設業離れは深刻です。実際これを読んでいるみなさんも建設業は大変な仕事だと思っている方が多いのではないでしょうか?
また、いわゆる団塊の世代という、日本の高度経済成長を支えた世代が定年退職の時代に入り、建設業は入職する人より、やめる人の方が多くなっています。

リノ・ハピア流「新3K」
を考えてみた

建設業のイメージを払拭すべく、リノ・ハピアでは「建設業の新3K」を考えてみました。

  • 01かっこいい
  • 02金になる
  • 03感謝される

01かっこいい

建設業は、CMなどでもやっていますが「地図に残る仕事」。土木関係もそうですが、有名な建物などは地図に残ります。最近は有名な建物でなくてもGoogleアースなどで写真を見れますから「これ、私が携わった建物」なんて自慢ができます。
もう一つは「専門家になれること」。高校や大学で専門的に建築を学んだ人でなくても、建設業界に入るととにかく専門用語、専門知識を覚えて日々使って仕事をすることで、専門家=その道のプロになっていきます。
その道の「プロ」はいつもかっこいい、ですよね。

かっこいい

02金になる

建設業関連の資格はそのほとんどが国家資格。リノ・ハピアでは資格取得のバックアップを行っていて、資格を取った社員には報奨金が出て、また手当も付きます。業界的にも同様の会社は多いようです。一人前の技術者はかっこいい上に、待遇もよくなるのです。
建設業界の話をすると、建設業は「衣食住」の「住」を支える仕事です。これから人口減少し、新しい建物がそんなにたくさんは必要なくなるかもしれません。しかし一度建てた建物は必ず劣化するため、改修工事は必須となります。これからは「ヴィンテージマンション」のように、古いものがよい時代になり、手入れしながら大切に住むという考え方が主流になっていくのではないでしょうか?
建設業界は景気に左右されるといわれる業種ですが、「住」の部分が今後も大切にされることに変わりはないでしょう。

03感謝される

建物にかかわる仕事は形となり、成果が目に見えるため、自分でもやりがいを感じやすいように、お客様にも成果を伝えられやすいものです。
特にリノ・ハピアがメインとしている改修工事は改修前後の成果がわかりやすく、また住みながら改修するためいつもお客様と接することになるので、日頃の仕事ぶりもお客様に見ていただけます。
工事が終わった後に感謝されることが多く、リノ・ハピアの社員はそれがやりがい、励みになっています。

感謝される

リノ・ハピアの取り組み

建設業の悪いイメージの払しょくだけでなく、リノ・ハピアは未来の建設業を明るくするために、様々な取り組みをしています。

多様性を受け入れる

建設業は女性の割合が少ない職種ですが、リノ・ハピアでは事務の仕事だけでなく、営業、現場管理、検査など様々な職種で女性が活躍しています。
日本の建設業全体で女性の割合は13%(※1)のところ、リノ・ハピアでは現在25%。30%にまで上げるべく積極的に女性を採用しています。

多様性を受け入れる

リノ・ハピア社員数の分布

  10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代
2 27 16 22 15 17 5 104
男性 1 14 11 20 9 17 5 77
女性 1 13 5 2 6 0 0 27

またリノ・ハピアは長く働く人も多く、国籍、性別、年齢に関係なく、やりがいをもって働ける環境を作っています。

職場環境の整備

建設業は工期の影響もあり、どうしても土曜日も出社、仕事があり、完全週休2日制が難しい職場でしたが、リノ・ハピアでは土曜日出社の場合は代休を取れるようにし、基本週休2日制に移行しています。
また現場は油断するとケガや事故が起きる危険がいっぱいです。
普段の整理整頓の励行や定期的な安全パトロールが制度化されており、日々チェックを行ない改善しています。

職場環境の整備

評価制度でやりがいをアップ

社内評価制度があり、年一度社員総会で表彰されます。それは営業などの数値で表されるものだけでなく社内の評価基準によって、様々な部署、職種の人が表彰される制度です。
また建設業に必要な施工管理技士などの資格取得支援制度もあります。資格取得できたら報奨金・手当が支給されるなどがんばる人をしっかり応援するしくみがあります。

自社での技術開発で作業効率化

機械化による作業の効率化に取り組んでいます。作業用のゴンドラやウレタン防水材の圧送機などの機械を自社開発して作業効率化に取り組んでいます。
効率化が成功して浮いた費用は会社だけの儲けとせず、分配できるような仕組みを考えています。

自社での技術開発で作業効率化

海外に拠点

フィリピンにCAD作図を専門に行う会社を設立しました。現在はリノ・ハピアのお客様から依頼を受けた工事に関する設計図をフィリピンで作成しています。海外の人材を育て、現地での貢献も視野に入れた活動も行っています。
また日本のスタッフの海外研修もスタートしています。

建設を笑顔にする
会社を目指して

建設を笑顔にする会社を目指して

建設業には未ださまざまな問題がありますが、リノ・ハピアはそれらにいつも前向きに取り組んできました。
「建物を元気に人を笑顔にする会社」であるリノ・ハピアは、建設業の未来も笑顔にしたい、そう考えてこれからも小さなことからひとつひとつ取り組んでいきます。