建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

2025年

令和6年度社員総会が開催されました!

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こんにちは!総務部です。

急に日差しが強くなり、暑い日が続いておりますが、皆様体調は崩されておりませんか?

 

今回のブログでは、毎年6月に開催される社員総会の様子をお届けいたします。

今年度の社員総会は協力業者様・社員合計で約160名が参加されました。

弊社代表の挨拶から始まり、今後の会社の経営方針が全社員に向けて伝えられました。

経営方針発表後は、表彰式が開催され、永年勤続・資格取得・優秀現場、社員の表彰が盛大に行われました。

【社員総会の様子】

 

表彰式後は、新入・中途社員の紹介が行われました。

皆さん笑顔でリラックスした感じで自己紹介をされており、日々支店・現場でコミュニケーションが活発に行われているのだろうな、と感じられます。

 

総会の後は、懇親会が開催され、今年も非常に盛り上がった会になりました。

弊社社員が所属されている「柴胡會和心太鼓」の方々が素晴らしい和太鼓の演奏を披露してくださったり、カラオケでは完全希望制で老若男女問わず皆さん沢山歌ってくださったり…

普段電話等で会話することはありますが、直接会話や食事を一緒にする機会はないので皆さんの新しい一面を知れるのが懇親会の良いところだなと感じます。

特に和太鼓の演奏はなかなか日常では聞くことがないので、お腹の底に重く響き渡る音がすごく印象的でした!

皆様、ありがとうございました。

【柴胡會和心太鼓演奏の様子】

 

総会を通して、経営方針や今後の目標・資格取得等への意欲を改めて意識し、仕事へのモチベーションをアップすることができました。

今後も、経営理念である【建物を元気に人を笑顔にする】を意識し、ひとつひとつ丁寧な仕事を心がけていきます。

皆様、今年度もリノ・ハピアをどうぞよろしくお願いいたします!

現場での熱中症対策

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こんにちは!本社工事部です。

 

2025年6月1日より、現場での熱中症対策が義務化されました。

具体的には、熱中症の危険性がある作業を行う事業者に対して、「体制整備」、「手順作成」、「関係者への周知」が義務づけられました。

 

これまでの現場での熱中症対策といえば、塩飴や経口補水液の常備、詰所にエアコンを設置するなどがありましたが、この現場では詰所の横にWBGT値(暑さ指数)を常時計測・表示できる「熱中症予防注意喚起システム」を導入しています。

これにより暑さという目に見えない危険を数値で管理でき、作業員も自分の体調により注意を向けるようになります。

また、監理する側も具体的な指示・対応ができるため、熱中症になる前に予防できます。

 

最近の夏は危ないくらい暑く、熱中症対策は個人や働く現場の判断任せになっていましたが、今回の熱中症対策の義務化により作業環境の改善などが制度として整えられました。
屋外で働く人々にとっては安心感が増し、働きやすい現場になると思いました。

ゴンドラSSPシステム

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こんにちは!本社工事部です。

 

現在施工している物件は、1階が立体駐車場の出入口及び区民施設のエントランスホールとなっています。
お住まいの方以外にも多くの方が利用する建物となるため、1階廻りの動線に大きな影響を与えないように仮設足場を組立ての施工ではなく、ゴンドラSSPシステムを利用し外壁修繕工事を実施しています。

 

ゴンドラSSPシステムとは、屋上立上りコンクリートに専用フックを架けワイヤーでつり下げて設置するため、歩道が狭くなったり人や車両の出入りにも制限が出ることはありません。
また、飛散防止用のメッシュシートも全面的に張ることが出来るため、仮設足場同様に飛散防止対策もしっかりと施すことが可能となります。

 

【メリット】
・屋上からワイヤーでつり下げるため、1階廻りを専有せずに施工が可能です。
・メッシュシートと専用養生架台で囲むため、塗料の飛散や資材の落下防止も可能です。
・組立、解体作業が早いです。

 

【デメリット】
・設置には大きい電気容量が必要となるため、建物に予備電源がない場合は発電機を設置する必要があります。
・ゴンドラでの作業となるため、足場組立時の作業と比べると作業効率が少し下がります。

以上のように、ゴンドラSSPシステムは建物の用途や立地条件に応じて非常に有効な施工手法となります。
特に今回のような公共性の高い建物や、人の往来が多い環境下でも、安心・安全な施工が実現できます。

今後も建物の特性に合わせた最適な施工方法をご提案してまいります!

社外報第91号発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第91号を発行しました!

 

今月号は「コンクリートでの耐震補強」「灰汁洗いについて」「塗装塗布量試験」「実録!社内検査」の4本立てです!

 

「コンクリートでの耐震補強」では、普段見られない耐震工事の手順をご紹介しています!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

今月も裏面のQRコードからご回答いただけます。

たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

下記のリンクから是非ご覧ください。

社外報第91号

海外業務展開の課題と挑戦 〜CAD事業部のグローバル化への取り組み〜

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こんにちは!CAD事業部です。

 

当社では、CAD業務の一部を既にフィリピンへ展開し、業務効率の向上を図っています。

特に、現地スタッフに業務のフローの意図を正しく理解してもらい、日本と同等の品質で作業を進めるためには、多くの課題を克服する必要がありました。

 

今後、海外のクライアントにも日本と同様のサービスを提供するためには、現地商習慣の理解、市場ニーズ、技術的な調整や品質管理の強化が必要になると考えます。

海外業務の展開における具体的な課題と、それを乗り越えるための取り組みについて紹介します。

 

<言語と専門知識の壁や正確な意思疎通の難しさ>

海外業務を展開する上で、最も大きな障壁の一つが「言語の違い」です。

CAD業務には大規模改修に関する専門用語が多く含まれております、直訳では正しく伝わりません。

例えば「補修図」は、工事の際に必要な修正箇所を示す図面ですが、海外では作成内容が異なるので、作図の目的や適用範囲、内容の違い、日本で標準とされる作業手順が海外では一般的でないこともあり、正しい業務フロー確立するためには、言語だけではなく業界知識や実務経験の共有も必要となります。

 

これら課題を解決するために、以下の対策を講じています。

  • 業務マニュアルの作成:専門用語を視覚的に説明しミスを防ぐ。
  • 標準化された翻訳用語の導入:一貫した用語を使用し、言葉のズレを極力防ぐ。
  • 現地向けの研修プログラム:業務の背景を理解できるよう、実務に基づいた研修を実施する。

 

各プロジェクトの課題解決に向け、本社と海外拠点がChatGPTやMiro、翻訳アプリなどを活用してタイムリーな情報共有を進めており、日々進化しています。

 

長年の作図ノウハウを活かし、様々なお客様の大切な建物の維持管理に貢献できるような図面作成を心がけていきます。

【実際の活用例】

防犯意識と防犯対策

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こんにちは!営業部です。

 

凶悪な事件が多発している昨今、以前よりも防犯意識を高く持つよう心掛け「出来るだけ明るい道を通り周囲に気を配る」など、日頃より自分で出来る防犯対策を行っています。

しかし、住居についてはどうだろうか?と考えた時、現在オートロック付きの集合住宅に居住しているせいか意外と防犯意識がないことに気が付きました。

自分で出来る集合住宅の防犯対策にはどんなことがあるのでしょうか?

 

居住しているマンションに掲示されていた防犯対策がこちらになります。

◎ 上階であっても常に鍵をかける。ゴミ出しのようにちょっとした外出の際も施錠する。

◎ 素性のはっきりしない工事業者などを家にあげない。

◎ むやみにオートロックを解除しない。

◎ 補助錠の活用する。

これらは、空き巣や押し込み強盗の抑制効果に繋がります。

 

詐欺事件も多発中!

「家賃の振込先が変更になります」と管理会社のロゴやハンコが押されたQRコード付きのチラシがポストに投函される事案が発生しているそうです。

QRコードを読み込むとネット銀行へ誘導され家賃を振り込ませる手口で、これはオレオレ詐欺のような高齢者をターゲットにした犯罪ではなく、単身向け住宅に住むような若者でも騙されてしまうような詐欺でした。

 

手を変え品を変え様々な犯罪の手口が生み出されています。

日頃から高い防犯意識を持ち、ニュース等で有益な情報を入手出来るよう常にアンテナを張っておくことも重要ですね。

 

弊社には「一般社団法人全国防犯住宅推進機構」が認定する資格「トータルセキュリティーアドバイザー」を取得済みの社員が、ご所有物件の防犯診断も行っています。

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

桜の保全

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こんにちは!城東支店です。

 

たち管理いる団地は、毎年なるしく咲き誇る桜並木あります。

ただ、生き物。

重ねるうち病気なることあります。

たとえば、根元キノコ生えることありますが、これ入りんで栄養ってしまうため、その部分しまう原因なります。

 

っておくと、倒木リスクってしまます。

今回も、根元キノコ発生いる確認しました。

そこで、ないよう支柱設置し、キノコてい落とし安全対策いました。

 

ソメイヨシノ寿命一般60〜80ほどいわれていますが、手入れ100以上元気咲くことあります。

少しでも美しい姿ってもらえるよう、たち必要工事行いながらってます。

建物元気に」当社基本コンセプトですが、「樹木元気に」する取り組み同じくらい大切にしています。

来年も、満開咲き誇りますように。

地下ピット水槽内の躯体調査工事

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こんにちは、工事部です。

現在、当社では会社ビルの地下ピット水槽内において、躯体の劣化調査を実施しています。

地下ピット水槽には、湧水槽・雨水槽・蓄熱槽・汚水槽・雑排水槽など、用途に応じたさまざまな種類があり、それぞれ定期的な点検と保守が重要です。

調査の手順としては、まずピット内に溜まっている湧水や雨水などをバキューム車で吸引し、内部を丁寧に洗浄。

その後、構造体(コンクリート等)の劣化状況を詳細に確認します。

【ピット内水槽】

なお、地下ピット内は密閉性の高い空間であるため、安全対策を最優先としています。
作業前および作業中には、以下のような環境測定を実施し、安全性を確認してから作業に入ります。

・酸素濃度の測定
・硫化水素・一酸化炭素など有害ガスの測定
・可燃性ガスの測定

【環境測定状況】

また、送風機を用いて新鮮な空気をピット内に送り込み、十分な換気を確保することで、作業員の安全を守る取り組みを行っています。

【送風機換気状況】

今後も見えないところこそ丁寧に。

安全と品質を重視した施工を徹底してまいります。

社外報第90号発行しました!

社外報

こんにちは。

社外報第90号を発行しました!

 

今月号は「屋上ゴムシート防水の改修方法」「エントランス改修工事」「散水試験について」「ゴンドラでの外壁補修工事」の4本立てです!

 

「エントランス改修工事」では、施工後の昼間と夜間の様子をご紹介しています!
ぜひご覧ください!

 

「りのいずむ読者アンケート」を実施しています!

ご感想をお送りいただいた皆さま、ありがとうございました。

今月も裏面のQRコードからご回答いただけます。

たくさんのご感想、心よりお待ちしております。

 

お役立ち情報満載の「りのいずむ」

下記のリンクから是非ご覧ください。

社外報第90号

実録!社内検査

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こんにちは!安全品質環境パトロールチームです。

今回は、町田市の現場へ検査に伺いました。

 

現在、こちらの現場では屋上防水工事を進めています。

工事の内容や期間については、事前にお知らせを配布していますが、文章だけでは伝わりにくいことがあります。

そこで、エントランスホールの掲示板前に施工箇所の色見本となる塗り板を掲示し、仕上がりの色を視覚的にも触れて確認できるよう工夫されていました。

 

これにより、施工後のイメージがしやすくなり、居住者の皆様にも安心感を持っていただけるよう担当者の配慮が見えました。

私たち検査員は、隅々まで検査を行い、仕上がりを厳しく確認しています。

工事の品質を確保しつつ、最後まで責任を持って対応してまいります!