建物を元気に、人を元気にするリノ・ハピア株式会社

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RHBGC 第1回社員旅行・チームビルディング

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こんにちは!Reno Happia BGCオフィスです!

 

先日BGCオフィスの社員旅行・チームビルディングを行いました!

チームビルディングとは、 仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かって進んでいくチームワークを身につける組織作りのことを言います。

2日間、皆は海で遊んだり、研修でチームワークに関して学びました。

今回はその様子をお届けします!

 

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アンヴァヤコーブに到着。

マニラからは車で3時間ほど掛かったので、到着する頃には皆とてもお腹が空きました。着いて早速レストランにやってきました!

まずはランチを選ぶ事からスタートです。(笑)

バラエティーのあるメニューから不思議な事に、みんな同じものを選びました。(笑)

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ランチを食べてからビーチに行きました。

最も日差しが強く暑い時間帯(13時半)だったので、パラソルの下で休憩を挟み、その後にフリスビーを始めました。

得意な人もそうでない人も、みんなで盛り上がりました!

30分ほど遊んで、皆は結構肌が焼けました。(笑)

 

フリスビーを楽しんだら、次はビーチバレーボールです。

ネットは他のグループが使用していたので、ネット無しで遊びます。

スポーツは海でやればもっと楽しく感じます!!

 

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日が沈むまで海で思う存分遊んで、またお腹が空いてしまいました。(笑)

18時からみんなで料理を作り、19時からディナーはスタート。

ポータブルカラオケセットを持って行ったのですが、なんと操作するリモコンを忘れてしまうという失態を犯してしまい、結局カラオケを楽しむ事が出来ませんでした……。

なので、夜はずっとカードゲームをしながらお酒を飲むことにしました。

写真には入っていませんが、Tanduayというフィリピンのブランデーを飲みました。

一本(700ml)で、約200円と言う破格の値段です、みんなで何本も飲んでしまいました。

ディナーの値段も約200円でした。

フィリピンの物価は日本と比べると、とても安いですよね!

皆でいっぱい食べて飲んで幸せでした。

 

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2日目はチームビルディングイベント開催です!

みんな二日酔いですが元気です!(笑)2チームに分かれて様々な事に挑戦します。

最初のアクティビティーはキャタピラーレースでした。

キャタピラーレースとは、4人で1つのチームになり、木製の板を踏みながら前に進むレースです。

リズム、タイミング、ハーモニーが勝つ為の鍵です。

レースに勝利したのは、写真の“ケロ・パウ・ハーシュ・ジェイソン”チームでした!

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こちらの写真は、もっとも難しいアクティビティー「チームウォール」です。

チームウォールとは、5メートルのある壁の上にそれぞれのメンバーを送る事が出来ればゴールです。

支えになる物は使えず、身体能力とメンバー同士の協力のみでクリアします!

人間ピラミッドを何回もやってみましたが、何回も落ちてしまいます。

4回目のトライでパウちゃん(緑のTシャツの子です!)が無事に壁を登る事が出来ました。

サルベさんも上まで行けました!

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次はチームランヤードです。

Lanyardというのは、ストラップという意味です。

チームメンバーで手を繋ぎながらワイヤーを渡ります。

最初は難しかったけれど、皆で戦略を考え、どちらのチームも無事に渡る事が出来ました。

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みんなで頑張ったチームビルディング、2日間お疲れ様でした!

良い思い出が沢山できてすごく楽しく、またすぐに第2回目を開催したいぐらいです。

前から仲が良いチームでしたが、研修を受けてもっとよくなってきた気がします!

研修で学んだことを心がけながら、これからの仕事を頑張っていきたいと思います!

 

ゲンチョウのおはなし

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こんにちは、CAD事業部です。

通常業務ではPCの前で作業する事の多い部署ですが、今回は現地調査(現調)のお話です。

 

建物のひび割れや欠損部を記した補修図や、仮設足場の計画図などを作る為には建物の図面データが必要ですが、古い物件だと紙の図面しか残っていないケースも多く、その場合は新たにデータ上で描き出す必要が出てきます。

しかし、手元の資料では建物の隙間に隠れて見えない面が出てきたり、細かい部分が確認できない事があります。

そういう時は、CAD事業部から1~2人ほど現地に赴き、現場担当の社員と寸法調査や写真撮影などを行います。

先月は高層住宅を含む6つの現場を調査しました。

 

最初こそ順調に作業ができていたのですが、次第に風が強くなり雲行きが怪しくなってきた……と思っていると、あれよあれよと言う間に雪、というよりも雹が降り始めてしまいました。

この日は都内で4年ぶりの大雪という事で、東北出身の筆者の身体にも流石に堪えました。

 

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その後なんとか調査を完了し、図面作成のための資料を撮り終え帰社する事が出来ました。

この日は早々に帰宅指示が出たため、帰って炬燵でひと段落……。

 

翌日からは調査結果を元に図面の作成が始まります。

たまには外に出て体を動かす仕事も良いなと思いつつも、やっぱり雪はご勘弁だなあと感じてしまいますね。

 

まだまだ寒い日が続きますが、どうか皆様もお体を大切に、ゼロ災でお過ごしください。

Reno Happia BGC、2年の歩み

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Magandang Hapon!
こんにちは、Reno Happia BGCです。

CADのアウトソーシング会社として、フィリピン共和国ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)に弊社を設立してから今年で2年目となりました。

この2年でフィリピンは大統領が変わりました。
様々な社会問題の改善を目指しており、高速道路や商業ビルの発展なども目覚ましいものがあります。
また、オフィスのあるBGCはさらに発展を続け、レンタルオフィスにも多くの日系企業が進出してきました。

 

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弊社においても様々な変化があり、先月はオフィスを移動し銘板を一新、そして新たなメンバーを迎え入れました。

以前よりも一層広くなったオフィスで、日々の業務に取り組んでいます。

 

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今後も、BGC社は本社とともにより良く発展していきたいと思います。

インテリアデザインコンペ2015 -優秀賞を頂きました!-

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こんにちは。CAD事業部です。

昨年に引き続き、今年もまたJAPANTEX 2015と共に開催されているインテリアデザインコンペに応募しました。 昨年は、入選だったので今年はもう一歩上を目指して頑張りました。

今年の結果は「優秀賞」!!

賞をいただけるのは、最優秀賞1点、優秀賞2点、奨励賞7点の狭き門だったので大変嬉しい結果となりました。

今回の作品テーマは、JAPANTEX2015の開催テーマである 「インテリアエッセンス“Chic & Now” -本当に大切なモノがここにある-」でした。

私たちは、女性にとって大切な服や靴、鞄などを沢山入れられるクローゼットルームをデザインしました。 部屋の中心には、大きな丸窓を配置。 ただ、採光や通風だけの窓ではなく室内のインテリアとして家具として重要な役割を果たす窓としました。

デザインをする上で難しかったのは、丸窓のファブリック。 既存のカーテンやブラインドは全て四角。丸窓は美しく納まらない。

そこで、収納式でかつ丸形の全く新しいカーテンシステムを提案しました。

その点が評価されたのではないかと考えています。

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日頃は工事を主に行っているので、内装インテリアはもちろんのこと、社内から社外への提案にも慣れていない私たち。 そんな私たちでも、作品を評価され賞を頂いたことはとても自信につながりました。

今後は、この経験を更に業務へ活かしていきたいと思います!

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建物の色

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こんにちは。

CAD・積算室です。

人生色々~♪ 今日は「色」の話。

 

色は私たちの生活には欠かせないものです。

電車やバスなどの公共交通の路線図。色を付けることで、分かりやすく理解することができます。

 

「建物の色」も同じ。

 

それぞれの建物に色を付けることにより見分けやすくなっています。 基本的に日本の建物は高明度低彩色。これは明るく、でも鮮やかではないイメージの色です。

 

そして、この色は都市によって変わります。

 

東京都心の街並みは比較的、明るすぎず暗すぎない暖色系の色が多く見受けられます。

また東南アジアのフィリピンでは、欧州諸国の統治下の影響もあり東京では見かけることのない色使いの公共建築物が見られます。

MNL 6 POST OFFICE

governor’s palace manila      Manila Central Postoffice

 

何気ない町の風景となっている建物の色。

公園や街路樹の自然。

道や外灯の色。

その町のイメージ。

これら周辺環境との調和を十分に考慮しながら決定されています。

通勤途中の車窓から、または散歩している時。

バリエーションに富んだ建物の色を、のんびり鑑賞すると違う町の表情を楽しめますよ。

 

マンション大規模修繕工事での色の塗り替えも、ぜひ当社へお問い合わせ下さい♪

省エネ住宅ポイント制度が始まります!

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こんにちは。

CAD・積算室です。

 

今日は省エネ住宅に関するポイント制度を紹介します。

 

省エネ住宅ポイント制度は、住宅をエコリフォームした際に補助金に代わるポイントが支給される大変お得な制度です。

エコリフォームとは、住宅の窓や天井、床などを断熱改修することにより冬は暖かく、夏は涼しい快適な住環境へ近づけます。

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このポイントは1ポイント1円相当として商品券などの商品に交換することができます。

エコリフォームと合わせて、バリアフリー改修や耐震改修、給湯器の交換などを一緒に工事してもポイントが発行されます。

 

エコリフォームに関しては戸建住宅はもちろんの事、分譲マンションなど全ての住宅が対象となります。

断熱改修

平成26年3月上旬よりポイント発行申請の受付が開始される予定です。

 

 

<制度概要>

期間:平成26年12月27日以降に契約(着工は契約締結日)~平成28年3月31日予定(※予算使い切り次第終了)

契約:平成26年12月27日以降

工事・着手:平成26年12月27日~平成28年3月31日

対象種別:
リフォーム工事の場合は全ての住宅が対象となります。
施工者に工事を発注(工事請負契約)をして実施するリフォームのみが対象。
DIYなど自分自身で行う工事では対象になりません。

 

 

<対象住宅の性能要件等>

(1)窓の断熱改修
(2)外壁、屋根・天井、床の断熱改修
(3)設備エコ改修(エコ住宅設備3種類以上)
+上記(1)~(3)のいずれかにともなう以下の工事等。
①バリアフリー改修
(手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張)
②エコ住宅設備の設置
(太陽熱利用システム、高断熱浴槽、節水型トイレ、高効率給湯器、節湯水栓)
③リフォーム瑕疵保険への加入
④耐震改修

 

 

<ポイントについて>

発行ポイント数:
一戸当たり最大30万ポイント(耐震改修を行う場合は最大45万ポイント)
工事内容に応じてポイントが設定されています。

ポイントの商品交換:地域産品、商品券等

 

 

<申請手続き方法>

申請者:
ポイントの申請者は、申請者は工事の発注者(通常は住宅所有者)となります。
分譲マンションのリフォームの場合、管理組合が申請(一括申請)することができます。
一括申請は、同一建物(棟)にある複数住戸に対するポイントが一括して発行されます。

ポイント発行申請関係の期間:
受付開始:平成27年3月上旬
期限:予算の執行状況に応じて公表

ポイント交換申請の期間:
受付開始:平成27年3月上旬(事務局選定後に公表)
期限:平成28年1月15日

 

今回は簡単に紹介しましたが、詳しい情報についてのお問い合わせはこちらまでお願いします。

 

参考URL
国土交通省 エネ住宅に関するポイント制度について

 

展示会へ行ってきました!

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こんにちは。
CAD・積算室です。

本日はJAPANTEX2014へ行ってきました。
目的は、入選したコンペの作品展示を見ること!

全部で30作品の展示。
インテリアデザインコンペの入選作品は、展示会エントランス入って直ぐの場所に展示されていました。

偶然にも審査員の方に声をかけて頂き、少しお話することができました。

大手ハウスメーカーや設計事務所などと並んでの入選。展示されている作品はどれも素晴らしくデザインやプレゼンテーションの参考になりました。

来年もまた頑張ります!

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第11回インテリアデザインコンペ 2014に入選しました。

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こんにちは。

CAD・積算室です。

本日、応募していた「第11回インテリアデザインコンペ2014」から作品
の結果が届きました。

結果は入選!
入選の20作品の中に選ばれました。

残念ながら表彰式のある最優秀賞、優秀賞、奨励賞の作品には選ばれませんでしたが、入選作品は2014年11月12日~14日に東京ビックサイトで開催されますインテリアトレンドショーに展示されます。

CAD室で初めて参加したデザインコンペ。
良い結果を残すことができ喜んでいます。

応募した作品は、コンペテーマの「窓と暮らしを彩るインテリア」に沿って自然採光を取り入れた写真スタジオのある部屋がコンセプトです。

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展示会の詳細はこちら。
「JAPANTEX2014 INTERIOR TREND SHOW」

◆入選作品の展示
展示時期 : 2014年11月12日(水)~14日(金)
展示会場 : JAPANTEX2014 (東京ビッグサイト 東1ホール)

会社の取り組み~太陽光発電~

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こんにちは。CAD・積算室です。
今日は、会社での取り組みを紹介します。

紹介する取り組みは「太陽光発電」です。

社屋の屋上に、数年前から太陽光パネルを設置しています。
発電量は、社内のテレビモニターで常に観ることができます。

日本はエネルギー資源の乏しい国にも関わらず、エネルギーの大量消費国です。
東日本大震災以降、エネルギー問題は日本にとって喫緊に考えていかなければならない問題です。

戸建住宅の屋上への太陽光パネルの設置はもちろんのこと、最近はマンションなどの共同住宅屋上への太陽光パネルの設置も提案されるようになってきました。
費用対効果などの課題もありますが、会社としてできることから取り組んでいます。

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